資格認定を受けるための4ステップ

バイオフィードバックトレーナー協会(BFTA)では、下記の4つのステップで、セミナー受講と臨床レポートを提出頂いた方に、初級・中級・上級各クラスの資格認定を致します。

1.体験学習
まずは「体験セミナー」を受講して頂き、まずはご自身でバイオフィードバックの有効性や有用性を体験・体感ください。
※階級によってこのステップは省略することもできます
2.理論学習
各階級(初級・中級など)における認定要件である「集中講座」を受講します。各バイオフィードバックに関する神経心理学的な背景理論、専用機材やソフトウェアの用途・使用方法をより深く理解することにより、まずは自分自身でトレーニングを行いながら、クライアントに対して対応可能なレベルの「理論理解」を目指します。
3.実践学習
「個人セッション」「ケースカンファレンス」の2種類があります。ただ理解して使えるようになるだけでなく、多種多様なクライアントに対してトレーニングを計画し、指導を行うための「技術習得」を目指します。

【個人セッション】
BFTAの経験豊富な指導者からの個人レッスン(スーパービジョン)です。実際に日々の臨床において、クライアントに対するトレーニング計画を一緒に策定したり、イレギュラーなケースにおいての対応や、データの見方、課題や疑問をひとつずつマンツーマンで解決していきます。

【ケースカンファレンス】
ご自身の専門性の観点で、実際の現場に落とし込んだ場合の臨床経験におけるケーススタディを行うことにより、実践的な知識や経験、応用力の習得を目指します。また、他の受講者とともにケースカンファレンスを行うことにより、それぞれの専門性を越えた意見交換や情報交換を行うことができ、より幅広い知識の獲得を図ります。
※資格取得後も、BFT協会が主催するケースカンファレンスには継続して参加することができます。

4.認定試験
資格認定は、提出されたレポートから判断します。ご自身の専門性の観点で、バイオフィードバックの技法を実際の現場に落とし込んだ臨床経験をレポートにまとめて提出ください。

【臨床レポートの提出基準】
初級:10名分の臨床レポート
中級:20名分の臨床レポート
上級:20名分の臨床レポート

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