参考書籍

まだまだ参考となる専門書籍は少ないものの、バイオフィードバックについて書かれている有用書籍を紹介します

バイオフィードバック入門―薬を使わず病をなおす
バイオフィードバック入門―薬を使わず病をなおす

ある意味、唯一の日本語の書籍です。バイオフィードバックの基礎を理解するうえでは、参考になると思いますが、これを読んでも、バイオフィードバック訓練を指導できるようにはなりません。

補完・代替医療バイオフィードバックとリラクセーション法
補完・代替医療バイオフィードバックとリラクセーション法

バイオフィードバックに関する比較的新しい、数少ない専門書籍です。ただ、この本も、心療内科医による、医療モデル型のバイオフィードバックについて書かれています。

フランス式「うつ」「ストレス」完全撃退法
フランス式「うつ」「ストレス」完全撃退法

この本は、薬を使わずに、うつやストレスを克服するための7つの代替医療の方法について書かれています。フランス式、とありますが、アメリカ在住の、フランス人精神科医が書いた本です。ただ、内容は素晴らしいの一言です。単に代替医療を紹介しているだけでなく、彼の人間性が伝わってきます。心拍のバイオフィードバックについて、詳しい説明があります。

ニューロフィードバック―シンフォニー イン ザ ブレイン
ニューロフィードバック―シンフォニー イン ザ ブレイン

アメリカのサイエンスライターが書いた、脳波のバイオフィードバック=ニューロフィードバックについての本。専門書籍ではなく、広くニューロフィードバックを世に知らせるための本。アメリカにおけるニューロフィードバックの普及においては、かなり貢献した。とにかく、ニューロフィードバックについて知るには、今現在では、一番の書籍。ただ、発刊は1999年であり、今や技術的にも、ノウハウ的にも、ニューロフィードバックは、もっと発展している。

「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる – あがってしまう場面でも持てる力を100%発揮する技術
「ここ一番に強い自分」は科学的に作り出せる - あがってしまう場面でも持てる力を100%発揮する技術

当協会の代表理事の著書。心拍変動のバイオフィードバック訓練について、その理論と実践活用について、一般向けにわかりやすく書いたもの。

本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る
本番で負けない脳―脳トレーニングの最前線に迫る

2010年バンクーバー五輪に向けて、スポーツにおける脳波トレーニングについての最前線を取材した本です。NHK記者が書いた本なので、それほど専門的でなく、わかりやすい。

 

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