バイオフィードバック 半日体験セミナー

セミナー概要

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百聞は一見に如かず。バイオフィードバックは体験してみないとわかりません。バイオフィードバック体験半日セミナーは、バイオフィードバックの基本的な考え方を理解した後に、複数のバイオフィードバックを時間をかけて体験していきます。

具体的にはHRV(心拍変動)、HEG(脳血流)、EEG(脳波)、EMG(筋緊張)の4種類を体験できます。

まずは体験してみた上で、あなたの日常の臨床・指導領域において、これらの各種バイオフィードバック訓練を、どのように組み入れて、使うことができるのか、ひとりひとりアドバイスいたします。

本講座は、初級バイオフィードバックトレーナー(初級BF)認定を受けるための必修講座ですが、資格認定を希望しなくても、バイオフィードバックをまずは体験してみたい人の参加も可能です

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こんな人にお勧めです

  • スポーツコーチ
  • コーチ・カウンセラー
  • フィジカルトレーナー
  • 鍼灸・整体師
  • パーソナルトレーナー
  • ヨガ・ピラティス講師
  • NLPプロテクショナー
  • ブレインジムインストラクター
  • 学校教師・大学教員
  • 音楽教師

講師

CapD_147メンタルトレーニング石井塾 塾長 石井亘

過去10年以上に渡って、毎日、HRVバイオフィードバックを活用してきた実践的ノウハウを伝授します。

HRVバイオフィードバック指導実績(指導時間、指導人数、指導対象の幅広さ)では、疑いなく日本一です。これまでHRVバイオフィードバックで指導してきたクライアントには、オリンピック選手、多数のプロゴルファー、プロ野球、Jリーガー、将棋や囲碁棋士、演奏家、経営者、一般社会人、受験生などがいます。

また、フィジカルトレーナーや鍼灸師、カウンセラー、医師といった多数の専門職に対して、HRVバイオフィードバックの使い方の指導も行ってきました。

詳しいプロフィールは、石井塾ウェブサイトをご覧ください。
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受講費用

25,000円(グループ)

※2017年6月までの受講・申し込みの場合は、20,000円
※紹介者がいる場合、クーポンをお持ちの場合は、12,500円

  • 機材は含まれません
  • クレジット払い可・税込み
  • 最大催行人数:6名/最小催行人数:2名
  • 個人セッションも可能です(35,000円)

時間と開催スケジュール

研修時間は最大で4時間です(人数によって変化)。
開催スケジュールは、こちらのページからご確認ください。

場所

バイオフィードバックトレーナー協会 東京本部 (東京都港区芝)JR田町駅・地下鉄三田駅 徒歩4分
<グーグルマップへのリンク>

プログラム内容

バイオフィードバックの基本理解

導入説明
バイオフィードバックとは?
バイオフィードバックで何ができるのか?
最大の利点は「見える化」と副作用がないこと
なぜ「今」、バイオフィードバックなのか?
バイオフィードバックの種類
バイオフィードバックの活用領域
バイオフィードバックの未来
早速バイオフィードバックを体験してみよう!
心拍変動(HRV)のBFT
まずは心拍数の変化を観察しよう
心拍数と心拍変動の違い
心拍変動が生まれる理由
心拍変動のトレーニングで見込めること
トレーニングの対象者
効果の科学的裏付け
必要な機材
HRVの自由体
験心(思考・意識)と体(心拍)が繋がっていることを確認する
敢えてプレッシャーをかけて、変化を確認する
過去の嫌な体験を思い出す
ヨガ・瞑想・イメージなどを試してみる
様々な呼吸パターンを試してみる
何か心拍に影響を与えるのか、意見交換する
脳血流(HEG)のBFT
前頭前野は「脳の指令塔」
前頭前野の血流増加=集中力アップ
脳血流のトレーニングで見込めること
トレーニングの対象者
効果の科学的裏付け
必要な機材
HEG自由体験
各種ワーク(瞑想・イメージ・呼吸など)を試してみるkako-DC739YzWJrgBWwuf
筋緊張(EMG)のBFT
基本理解
筋緊張(EMG)とは何か?
筋緊張の測定理論
筋緊張のバイオフィードバックで見込めること
トレーニングの対象者
効果の科学的裏付け
必要な機材
EMG自由体験
各種ワーク(ボディ・イメージ・呼吸など)を試してみるCapD_5
脳波(EEG)のBFT
基本理解
脳波(EEG)とは何か?
脳波の測定理論
脳波のバイオフィードバックで見込めること
トレーニングの対象者
効果の科学的裏付け
必要な機材
EEG自由体験
各種ワーク(瞑想・イメージ・呼吸など)を試してみるeeg01


※脳波のBFTは非常に種類が多いため、本体験セミナーで紹介できるのは、そのほんの一部です。また、時間の制約上、全員が体験できません。脳波の体験を希望される場合は、脳波自由体験セミナーに参加ください。

質疑応答

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