HRVバイオフィードバックトレーナー集中講座

講座概要

emwavepcHRVバイオフィードバックトレーナー集中講座は、ハートマス社の機材-emWaveシステムを活用して、ストレス軽減・パフォーマンス向上・集中力アップのための呼吸法やイメージを、個人とグループに指導することができるようになるための講座です。

機材のセットアップから、科学的な裏付け、呼吸法やイメージなどと併用した実践活用法まで、多忙な人、遠方の方でも参加できるよう、1日にぎゅっと詰め込んで(約6時間)で解説していきます。

初級バイオフィードバックトレーナー(初級BF)認定を受けるためには、本養成講座に加え、個人セッション・ケースカンファレンスの後、修了レポートの提出が必要ですが、資格認定を希望しなくても、HRVバイオフィードバックを使えるようになりたい人の参加も可能です

脳波バイオフィードバックに比べて、簡単で、効果も圧倒的に高いHRVバイオフィードバックは、2020年の東京五輪に向けて、アスリート必修のメンタルスキルになるといっても過言ではありません。

高い効果が見込めること

  • 「あがり症・パニック」の改善・克服
  • 対人不安・対人恐怖の克服
  • アンガーマネジメント(怒りの軽減)
  • 不安やストレスの軽減
  • スポーツや演奏のピークパフォーマンス

こんな人にお勧めです

  • スポーツコーチ
  • コーチ・カウンセラー
  • フィジカルトレーナー
  • 鍼灸・整体師
  • パーソナルトレーナー
  • ヨガ・ピラティス講師
  • NLPプロテクショナー
  • ブレインジムインストラクター
  • 学校教師・大学教員
  • 音楽教師

講師

CapD_147メンタルトレーニング石井塾 塾長 石井亘

過去10年以上に渡って、毎日、HRVバイオフィードバックを活用してきた実践的ノウハウを伝授します。

HRVバイオフィードバック指導実績(指導時間、指導人数、指導対象の幅広さ)では、疑いなく日本一です。これまでHRVバイオフィードバックで指導してきたクライアントには、オリンピック選手、多数のプロゴルファー、プロ野球、Jリーガー、将棋や囲碁棋士、演奏家、経営者、一般社会人、受験生などがいます。

また、フィジカルトレーナーや鍼灸師、カウンセラー、医師といった多数の専門職に対して、HRVバイオフィードバックの使い方の指導も行ってきました。

詳しいプロフィールは、石井塾ウェブサイトをご覧ください。
banner_jukulogo300b

受講費用

80,000円(グループ)
120,000円(個人セッション)

  • クレジット払い可・税別
  • 費用は変更する可能性があります
  • 体験セミナーの受講者は、その金額分の割引があります。
  • 機材をお持ちでない方は、購入が必要です(受講者割引あり)
  • 個人セッションは分割開催も可能です

※エムウェーブPC日本語版ではなく、emWave Pro(英語版)を使います。クライアントデータのクラウド管理ができます。

開催スケジュール

研修時間は6-7時間です(人数によって変化)
開催スケジュールは、こちらのスケジュール専用ページにてご確認ください。

場所

バイオフィードバックトレーナー協会 東京本部 (東京都港区芝)JR田町駅・地下鉄三田駅 徒歩4分
<グーグルマップへのリンク>

プログラム内容

HRVバイオフィードバックの基本理解

導入説明
バイオフィードバックとは?
心拍の心身相関の理解について確認する
心拍で、特に高い効果が期待できる分野・対象者
医療型と心理型の違い
機材の使いかた
emWave pro・emWave2携帯版のインストール説明
セッションの管理とユーザ管理
ユーザ設定などの説明
脈波表示、心拍グラフ、コヒーレンス比率どの説明
コヒーレンスとレゾナンス
コヒーレンスコーチを使ってみる
各種ゲームの使ってみる
エモーションビジュアライザーを使ってみる
各種グラフの読み方を理解する
レゾナンス呼吸と平常心メソッド
平常心の重要性
平常心をどう「見える化」するか?
バイオフィードバックで平常心の指導が簡単・確実に!
レゾナンス呼吸法の実習
さっそく実践してみよう!
心拍変動を観察する
心拍グラフの見方
きれいなレゾナンスを作るには?
過換気症状に気をつける
デュアルドライブゲームを体験する
質疑応答
科学的な裏付け
レゾナンスの生理学
呼吸と自律神経
心臓と脳のつながり
ストレスが生み出すメンタルの悪循環
レゾナンスが生み出すメンタルの好循環
効果や事例
スポーツや演奏のピークパフォーマンス
試験やプレゼン場面での「あがり症・パニック」の改善
対人不安・対人恐怖の克服
アンガーマネジメント(怒りの軽減)
不安やストレスの軽減

BFトレーナーのための神経心理学 ①ストレス理論

(1)ストレスの基本理解
ストレッサーとストレス反応
心理ストレスと生理ストレス
ストレスの本質は「闘うか逃げるか?」
ストレス疾患のメカニズム
 (2)なぜシマウマは胃潰瘍にならないか?
エネルギー浪費、心身症・うつ病の原因
精神神経内分泌免疫学(PNEI)
なぜ鮭は産卵後に死んでしまうのか?
ストレスと自律神経
ストレスと内分泌
ストレスと免疫
(3)ストレスの脳科学
ストレス反応は性格や考え方の問題か?
ラザルスの認知評価理論
ストレス反応は無意識で起こる - 扁桃体の役割
生存脳、感情脳、認知脳
ストレスの3つの決定主要因
うつや極度の不安に陥る神経メカニズム

BFトレーナーのための神経心理学 ②イメージ、集中、共感

(1)集中力とは?
集中力とリラックスの関係
スポーツの集中状態「ゾーン」とは
集中状態「フロー体験」とは
オープンフォーカスとクローズドフォーカス
集中力をどう測定するか?
(2)共感の理解
人の気持ちが「わかる」ということ
共感スキルを高める一般的方法
共感は脳のどこで生まれるか?
なぜ時に、人は他人の気持ちがわからなくなるのか?
(3)共感のチカラ
共感は最大のストレス解消法
なぜ多くの人がストレスの多い仕事に耐えられるのか?
共感は長期エネルギー
感謝といたわりの自律神経・内分泌・免疫
共感の力を上手く利用しよう!
共感力を高める方法
(4)イメージの測定法
イメージとは何か
イメージ法の種類
イメージをどう測定するか?
イメージ力の向上をどう測定するか

HRVバイオフィードバック参考動画

もう数年前の話になりますが、某有名アスリートがスランプに陥ったときに、彼女のメンタルコーチがHRVバイオフィードバックを指導することで、スランプから脱出できたことがあります。それがテレビ番組で取り上げられました。その動画を紹介します。

PAGE TOP